30代の女性この年代の女性は目の下のくま、眉問・目尻のしわ、鼻の根元の横じわなどがよく問題になります。まず、目の下のくま以外には、ボトックス治療が効果的です。たとえば、眉間のしわ、目尻のしわ、それから鼻の根元の横じわはボトックスを少量使うことで簡単に治ります。一方、目の下のくまの治療は、そう簡単ではありません。よくある例に、目の下斜めに走る溝(涙のしわ)があるためにくまが目立つケースがあげられます。この種のくまには、里可といってコラーゲンやヒアルロン酸などの注入物を皮下に入れる必要があります。私どものクリニックではヒトコラーゲンとかヒアルロン酸、あるいは永続性のあるものをお求めでしたら自分の脂肪を注入したりします。それ以外に、下まぶたが薄く、その下の目の筋肉(眼輪筋)が透けて見えるためにくまが現れるタイプでは、さらに治療が困難になってきます。この場合は、オバジ(オバジ開発のブランド)のピーリングやレーザー治療が必要になってきます。
私はダイエット歴が長いせいで、失礼ながら、人の体型や食事を観察するクセがついてしまいました。そしてある日、ヤセている人と太っている人の一番の違いが、自分なりにわかったんです。それは、食べる時によく噛んでいるかどうか。僕は、小学生のとき肥満でしたが、その原因のひとつを考えてみると、ご飯をよく噛ますに、飲むように食べていたんですよね。ダイエットを目指すなら、まずは、よく噛むことを習慣にしませんか。よく噛むことで、食欲を抑える働きを持つヒスタミンという体内物質が分泌されやすくなります。また、ヒスタミンには体脂肪を減らす働きもあるということ。ひと口30回ほど噛むのが理想だとされていますが、習慣になるまでは一口20回ほどでもいいので、意識してみませんか。噛むことを習慣にするのに最も適しているのが、フランスパンです。フランスパンは何回も噛まないと食べられませんよね。サンドイッチも、フランスパンで作った方が、よく噛んで食べることができます。食パンで作る時も、パンの耳を取ってしまわすに残して仕上げることで、自然によく噛んで食べるようになりますよ。よく噛むことは、体や脳にさまざまな良い効果をもたらすと言われてますが、ダイエットにとっても、とても大切なことなのです。
一時期リンゴダイエットなるものが流行し、三度の食事の目先を変えるために品種別のリンゴで補っているという若い女性を見かけたりした。果物は、ご存知のとおりビタミンCや食物繊維、カリウムなどを多く含んでおり、ほかの食品に比べて栄養価も高い。そのため中国では古くから薬膳の材料として用いられてきた。特にビタンミンCは、精神的ストレスを解消するのにも一役買うというから、まさに多忙な現代人には欠かせない食品といえる。ただし、果物にはその甘味のもとになっている果糖も含まれている。食べ過ぎは、中性脂肪やコレステロールの増加を招くことになるのだ。こうなると、ダイエットどころか肥満のほうが心配になってくる。リンゴでいうと、一日に中ぐらいの大きさのもの一個で十分なのだ。
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